ビジネスの細道

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長く仕事するための勝負どころとは? 社畜交流会参加感想

先日、社畜界隈の方々との飲み会に参加してきました。
ある程度働いてくると自分が勝負したい領域や勝負できる領域が見えてきますね。
ある程度の期間働いている方々は、勝負どころを確立しているようでした。
わたしはあまりそういうものが確立しておらず器用貧乏に陥っているので正直うらやましい。

 

■勝負どころの確立はうまく仕事とつきあっていくうえで重要
勝負どころを確立している人は以下の二つに大別できるように感じました。
・やりたいことを勝負どころにする人
・自分の能力を効率よく換金できることを勝負どころにする人

勝負どころが確立せず漫然と働いていると色々なことにふりまわされやすくストレスもたまります。
勝負どころが確立している人は、きっちり対応するポイント、断ったり(うまく)手を抜いたりするポイントを見極められるようでストレス要因を少なくしているように感じました。
勝負どころの確立はうまく仕事とつきあっていくうえで重要といえそうです。

 

■やりたいことを勝負どころにする人は仕事を語るとかっこいい
やりたいことを勝負どころにする人は、仕事を面白く語りますね。
好きだからということに尽きると思うのですが、仕事の魅力をうまく伝えます。
納得して本気で取り組んでいるので、ありきたりな言葉ではなく、自分の言葉で伝えるところも聞いていて面白いという感じる一因かもしれません。

やりたいことを仕事にできる人はうらやましいです。ただ、
これを実現できるのは少数だと思います。
会社勤めでそれを実現しようとすると、そこに至るまでに運もかなり必要そうな気がします。
会社勤めでは実現できないが、自分で事業を興してやりたいことを勝負どころにする人も多そうです。
(失敗する人も多そう)

 

■自分の能力を効率よく換金できることを勝負どころにする人は強み弱みを理解している
自分の能力を効率よく換金できることを勝負どころにする人は、仕事以外に好きな領域が確立していてある種仕事を割り切っている方が多いように感じました。
やりたいことを勝負どころにする人が仕事で好きを追求しているとすれば、自分の能力を効率よく換金できることを勝負どころにする人は仕事外で好きを追求しているといえるかもしれません。
こういう人は、仕事外の話を楽しく語れるところがうらやましい。
相手がまったく知らないジャンルの話でも楽しく伝えることができるのはすごい。
ある種の仕事への割り切り、それに伴う趣味の本気での追求ゆえに、話も面白くなるのだなと思いました。

結局のところ、仕事だろうが仕事以外であろうが好きを本気で追求している人は話が面白いということかもしれません。

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