ビジネスの細道

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家賃がフル入金された:投資マンション経過報告

 以前、不動産投資に挑戦という記事を書きましたが、購入した投資物件からの家賃が今日入入金されました。先月も入金されているのですが、先月は初回ということで手数料が差し引かれた関係で家賃がフル入金されるのは今月が初めてです。

以前の記事: 不動産投資(投資マンション)に挑戦                      

 

 頭金はほとんど出していないので入金された分でローン返済とマンション管理費支払いをするという感じで手元にあまり残るものではないのですが、キャッシュ・インがあるとほっとします。特に、12月からは某公的義務により1年間働くことができない関係で給料その他の稼ぎがないので、不労所得でのキャッシュ・インがあることによる安心感は大きいです。

 わずかに残ったお金は、ローンの繰上返済にまわすことにしています。投資用ローンは居住用住宅ローンと異なり金利が高く、私が借りている借入金も支払金利は約2.2%です。株やFXはやる気がないので、銀行に寝かせておいても僅かな運用にしかならない以上、余剰資金は全てローンの繰上返済に回すのが利回り的に合理的だからです。今回も繰上返済にまわしました。

 

 以前の記事のタイミングが初めてのマンション投資と思われた方も多いかもしれません。実は、昨年11月に初めて投資マンションを購入し既に不動産投資には参入しており、今月の家賃入金で不動産投資をはじめてからちょうど1年となりました。既に書いた通り、入金された家賃はローン返済や管理費の支払い、そして繰上返済と手元に全く残っていないのですが、返済がすすみ徐々に資産形成できてきているのではないかと思っています。
 1年が経過して大きいのは、団体信用生命保険(団信)の免責期間が1年間でこれが終わることです。これから自殺等故意で死亡したとしても1件目に係る借入金は保険金支払いで填補され借金が後に残らないことになるからです(自殺したり、死んだりしませんが…)。

 

 今後どうなるかはわかりませんが、今のところ不動産投資は堅い投資物件だと思っています。空室リスクがあるのは織り込み済みですが、想定空室率よりも空室が続くことがあったらどうなるのだろうという不安は勿論ありますが、投資対象としてはやはり堅いと思います。

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